2019年5-6月
ポルトガルへの7泊9日の旅。夜行便でイスタンブール経由でポルトガル入り。
ポルトガル旅行1日目は世界遺産の街ポルトを観光。歴史を感じるとても美しい街。オレンジ色の屋根が印象的。料理も日本人向き、ポートワインも格別。
2日目は国境を越え北スペインの「サンティアゴ・デ・コンポステーラ亅へ。 ここはキリスト教の三大聖地の一つ。聖セコブの墓があり巡礼の終着点として有名。北スペインは一般的なスペインのイメージとは違って緑が多い所。旧市街にあるカテドラルは圧巻。
3日目は、ポルトを南下してアヴェイロへ。モリセイロと呼ばれる小舟に乗って運河の街を観光。その後コインブラで、世界遺産のコインブラ大学を観光。ジョアニナ図書館の素晴らしさに感動。宿泊は宮廷ホテル「クリアパレス」で優雅に過ごす。
4日目は、更に南下してトマール、バターニャとまわり、テンプル騎士団ゆかりのキリスト修道院と勝利の修道院(何れも世界遺産)を観光。とても素晴らしいがこの手のものを既にたくさん見たためちょっとお腹いっぱいの感じ。宿泊はナザレのホテル。海の見える高台にあるホテルで、大西洋に沈む夕日を見ながら夕食とワインを堪能した。
5日目は少しハードなスケジュール。ナザレ・オビドス・シントラ・ロカ岬とまわり、最後にリスボンヘ。午前中は雨模様だったが午後は快晴。箱庭のように綺麗な城塞都市オビドス、シントラ宮殿、最西端のロカ岬からの大西洋の雄大な眺めを堪能した。最西端到達証明書ももちろんゲット。
6日目はリスボン市内を観光。午後から自由行動で、24H乗り放題チケット(Viva Viagen)で、メトロ、トラム、ケーブルカーを乗り継いで街をまわる。 久し振りに自由旅行の気分で3万歩歩く。最後は、街角の郷土料理の店でイワシの塩焼きと干ダラ卵とじを堪能してシメ。
ポルトガルの旅最終日は公園と美術館をぶらぶら。今ちょうど「ジャガランダ」の季節で街のいたる所できれいな紫色の花が甘い香りを振りまいていた。午後の便でイスタンブール経由で帰国の途に。ポルトガルは、歷史・自然・人柄・食べ物・住みやすさ等々全てで二重丸の印象。またいつか、今度は気ままな自由旅行で来てみたい。